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試験対策

試験対策を下記の日程で行います。

・東中神教室
6月21日(日)10時から16時
・府中教室
6月14日(日)10時から16時
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6月の予定

6月 5日     漢検申し込み締め切り
6月 6日     英検
6月14日     対策授業(府中)
6月21日     対策授業(東中神)
6月27日     月例テスト

今月のコラム

 「♪卯~の花~の匂う垣根にホトトギスはやも来鳴きて忍び音(=初音)もらす~夏~は~来ぬ~」(佐々木信綱:作)
 学校の国語で古文を学ぶ時期になりました。国語教育に力を入れるということで小学生から「春はあけぼの…」を暗唱させられているようですが、とても大事なことだと思います。上記の唱歌を知っているかと生徒に聞いたところ誰も知りませんでした。「来ぬ」を(きぬ)と読めば「きた(過去・完了)」であり(こぬ)と読んだら「こない(打ち消し)」になるといった話や「卯月(うづき)」が旧暦の4月で、4・5・6月が夏になり「卯の花」「ホトトギス」はともに夏の季語であるといった話に発展させるよい教材なのですが…。

 五月連休に新潟に帰省し、少し時間が空いたので、以前から気になっていた「宮柊二記念館」を訪れました。若い受付の方に勧められるままに名前を記帳したところ…当日の訪問者は私だけ。時刻は午後の3時。前日の記録を見ても都内から1名あっただけ。1時間弱の解説映像をひとりで見て来ましたが「日本の文学は死に絶えた!」と絶望して参りました。

 春の保護者会でもお話ししましたが、日本には700以上の大学と300以上の短大、それに2800以上の専門学校があり、文部科学省の有識者会議では「G型(グローバル型:研究型)大学は旧帝大と他に2つくらいでいい。他はL型(専門学校型)にしよう」と言われているそうです。そこに最近は「地方大学に文学部は必要なのか?」という意見もあるそうです。そもそも日本人としてのアイデンティティーを育てる教育を中高生に求めていながら何という矛盾であることか!自己肯定力を身につけるためには自己表現できる言語力が必要です。語彙の少ない子どもがキレやすいという意見も昔からあります。まずはおうちの方が子どものころに習った歌を聞かせてあげてみてはいかがでしょうか。
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Mail:tryo1☆tryo.co.jp
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